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令和元年12月9日発行 第3297号 掲載

ブロッコリー収穫機を初実演/野菜流通カット協議会が現地検討会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は3日、埼玉県深谷市において、平成31年度園芸作物生産転換促進事業(全国推進事業)ブロッコリー現地検討会を開催した。市内の松嶋農園のブロッコリー生産圃場にて、ヤンマーアグリが開発しているブロッコリー収穫機が初披露され、畝立て機や移植機、管理機などの機械化一貫体系とともに実演が行われた。これには全国から約240名の関係者が参集した。機械収穫の視察では、ヤンマーアグリが25PSの白菜収穫機をベースに開発しているブロッコリー収穫機の実演が披露された。圃場での視察終了後、深谷市民文化会館にてセミナーが行われた。

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