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令和元年12月9日発行 第3297号 掲載

新たに「安全」を論議/陸内協が令和元年度の臨時総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は11月29日、埼玉県比企郡滑川町のボッシュむさし工場内の会議室で2019年度(令和元年度)臨時総会(第15回総会)を開催し、2019年度事業中間報告並びに同収支報告に関する件などを承認した。総会終了後にボッシュむさし工場の視察を行った。臨時総会では奥田会長が挨拶し、陸用内燃機関の平成31年度の生産見込みとして、国内外で1390万9000台と減産予測になったことなどを述べるとともに、協会への協力を併せて要請した。事業活動の報告では、今年度新たに「機器の安全性」について議論を開始したことが紹介された。

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