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令和元年12月9日発行 第3297号 掲載

売上高4043億円に/ヤンマーホールディングス2020年3月期中間決算

ヤンマーホールディングスは5日、2020年3月期中間連結決算と通期見通しを発表した。それによると、売上高は4043億円(前年同期比6.6%増)、経常利益は113億円(同82%増)となった。国内市場においては、アグリ事業での消費税増税前の駆け込み需要、エネルギー事業での発電機の需要増などにより、業績が堅調に推移した。海外市場においては、アグリ事業で、中国・タイ・インドネシアの市況の悪化により減収となったが、小型エンジン事業の北米・欧州・中国向けが好調に推移し、建機事業においても好調に推移したため、グループ全体として増収・増益となった。

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