高速測定の単粒水分計「CTR-500F」を開発/静岡製機

静岡製機は、これまでカントリーエレベーターやライスセンターで荷受け時の籾(麦・ソバ)水分測定用として多数導入されている単粒水分計の新型「CTR-500F」を開発、12月中旬より本格的な発売を開始することを明らかにした。同機は従来機「CTR-500E」をフルモデルチェンジ、籾高速モードを搭載し通常測定の2倍の高速化を実現。また、水分分布のバラツキ具合により緑・黄・赤の3色で表示、一目でバラツキの多さが確認できる。さらに、大型の液晶タッチパネルを採用、直感的に操作できるよう、解りやすさ・見やすさを追求した。測定データの保存が可能なSDカードを標準装備した。









