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平成17年3月21日発行 第2604号 掲載

テスト間伐に単価契約/機械化新ステージ

どんな仕事でもベースとなるのはまずは、「信頼」である。林業でも同様。森林所有者の「信頼」を獲得しながら森林整備を進めている事業体が増えている。今回の平成16年林業機械化推進シンポジウムで宮城県古川地方振興事務所の眞田廣樹氏が紹介したマルウ木材産業はそんな林業事業体のひとつだ。素材生産方法として、ハーベスタやフォワーダを駆使した作業体系で労働生産性を上げるとともに地域林業の活性化に貢献している。

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