台風被災、棚田を優先/2年度のスマート農業実証プロジェクト

農林水産省は11月28日、都内のアットビジネスセンター東京八重洲通りにて、スマート農業の推進に関する全国説明会(東京会場)を開催した。今年度より全国69地区でスマート農業実証プロジェクトを展開しており、令和2年度予算概算要求でも同事業を要求していることから、その概要を説明した。それによると、2年度でも生産現場にロボット・AI・IoTなど最先端技術を導入して実証を行う実証グループを公募する。2年度の新規採択では、台風19号被災からの復興及び、棚田を含む中山間地域振興を優先採択する。









