食料自給率向上へ/JA全中がフォーラム

JA全中(中家徹会長)は19日、都内の東京国際フォーラムB7ホールで、、食料・農業・農村振興フォーラムを開催し、食料自給率向上や水田農業対策についてJAグループの認識共有を図った。フォーラムでは、末松広行農林水産事務次官が「これからの農政の展開方向について」を基調講演し、次期食料・農業・農村基本計画にスマート農業を明確に位置づける考えを示し、その重要性を強調した。今回のフォーラムは、水田をフル活用する施策を重点的に実施するため、JAグループとしての認識を共有するために開催したもの。









