完全自動飛行ドローン「ナイル-T19」/ナイルワークスを出展

ナイルワークスは、このほど仙台市の夢メッセみやぎにて開催された「スマート農業を目指す先端技術フェア」で、住友商事東北の小間に、農業用ドローン「Nile(ナイル)-19」を出展した。同機は、圃場上空30~50cmで自動飛行し、生育診断と薬剤散布を同時に行うことができる。事前に測量した圃場形状をタブレットに登録するだけで、飛行経路が自動で設定され、散布時に操作タブレットの開始ボタンを押すだけで離陸から着陸までを完全自動で飛行。12種類のセンサーによる位置制御で水平位置+-2cm、高度+-5cmの高精度を実現。散布吐出量は、飛行速度と薬剤の必要量に応じて自動調整する。









