MENU
令和元年11月18日発行 第3294号 掲載

ツール活用して農機補修・整備の効率アップへ

この10月から消費税が上がり、ユーザーの財布の紐の締め具合がきつくなっている。駆け込みで機械を購入したユーザーもあり、農機需要の喚起が求められるところだ。需要が平年ベースに戻るまでの間、農機整備事業は収入源として重要な位置を占める。また、新品には手が届かなくても中古機を購入してコスト減を図る動きもある。中古機の再生整備も収益につながる。補修用部品や整備のためのツールを活かして生産性の高い農機整備を進めたい。

カテゴリー別最新ニュース