米政策の今後を議論/飼料用米振興協会が意見交換会

一般社団法人日本飼料用米振興協会(海老澤恵子理事長)は13日、都内中央区の食糧会館において、第4回目となる「コメ政策と飼料米の今後に関する意見交換会2019」を開催し、関連官公庁、コメ生産者、流通業者、農業団体、学生など70名以上が参加した。基調講演では、農林水産省政策統括官付穀物課の川口正一企画係長が「飼料用米の推進について」と題し、飼料用米に関する様々なデータや取り組みの現状、飼料用米の供給、流通、利用事例、さらには生産性向上やブランド化とその取り組み事例まで、詳細に説明した。









