売上高は252億円/三菱マヒンドラ農機・2019年度上期決算

三菱マヒンドラ農機は14日午前、埼玉県久喜市の東京事務所で記者会見し、2019年度上期(2019年4月~9月)の連結決算概況、下期の取り組みを明らかにするとともに、新製品として4条刈・5条刈コンバイン「V465・V565・V475A・V575A」の4型式を発表した。それによると、上期の業績は、売上高が前年同期を25億6200万円上回り、252億1100万円(前年同期比11.3%増)、うち国内事業は28億5700万円上回り225億500万円(同14.5%増)となり、2ケタ増を達成した。損益面では営業利益は国内売上げの増収、コスト低減の成果などで8100万円(前年同期は800万円)を計上した。









