耕地面積439万7000haに/農林水産省・元年7月15日現在

農林水産省がこのほど発表した令和元年耕地面積(7月15日現在)によると、全国の耕地面積(田畑計)は439万7000haとなり、荒廃農地からの再生等による増加があったものの、宅地等への転用、耕地の荒廃等による減少があったことにより、前年に比べて2万3000ha(0.5%)減少した。このうち田は239万3000haで前年比1万2000ha(0.5%)減、畑は200万4000haで同1万㌶(0.5%)減となった。総土地面積のうち耕地面積が占める耕地率は11.8%で、耕地面積のうち水田率は54.4%となっている。









