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令和元年11月18日発行 第3294号 掲載

食の持続性確立へ/内閣府がSIPワークショップ

内閣府は13日、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期課題のワークショップを開催した。「スマーバイオ産業・農業基盤技術」課題では、「次世代バイオ産業・農業における『食』のサステナビリティ」と題して同課題プログラムディレクターの小林憲明氏(キリンホールディングス)はじめ、各研究担当者が研究内容を紹介した。研究内容としては、▽WAGRIが実現するスマートフードシステム▽農作物の品種改良に向けたゲノム編集技術の開発▽アグリ/バイオ技術による新たな資源循環サイクル▽デジタルと微生物利用による新しい農業―の詳細が紹介された。

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