宮城でスマート農業フェア/農林水産技術会議事務局が開催

農林水産省農林水産技術会議事務局は14、15の両日、仙台市の夢メッセみやぎ西館ホールでアグリビジネス展開事業「スマート農業を目指す先端技術フェアin宮城」(事務局=農林水産・食品産業技術振興協会)を開催した。農林水産業の強化を図るためには、今やICTやAI、ロボット等の先端技術は欠かせないものとなっており、このフェアでは、先端技術を中心に展示・実演を行い、農業関係者に効用や活用方法を広く紹介した。農薬散布ドローン、施設環境制御システム、水耕栽培プラント、GPS利用農業車両自動操舵など、48社が出展した。









