MENU
令和元年11月11日発行 第3293号 掲載

都心で農の魅力を発信、ヰセキの農機展示も/ジャパンハーヴェスト2019

食と農林漁業の祭典「ジャパンハーヴェスト2019 丸の内農園」が2、3の両日、東京駅前の丸の内仲通りにて開催された。今年は産地の食や食文化の魅力を伝え、モノ及びコトに触れることで国産農産物の価値を高め、消費拡大の弾みをつける「Japanese Foods Showcase」をコンセプトに掲げ、外国人や家族連れなど大勢が都心の通りを散策しながら、農業や和食文化を見て・触れて・食べて・体験して楽しんだ。これには、農林水産省が進める農業女子プロジェクトも出展。女性農業者の取り組みを発信したほか、井関農機やカネコ総業がブースを出し、農業女子プロジェクトで開発した商品をアピールした。

カテゴリー別最新ニュース