来春商戦へムード喚起/盛会の秋田農機ショー

10月30日に大館市のニプロハチ公ドームで幕を開けた第142回秋田県種苗交換会協賛の第71回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=白石光弘会長)は5日、1週間の日程を終了、無事閉幕した。今回の農機ショーは展示会が始まって以来初めて屋内開催。天候を気にする必要がなかったこともあって、連日多くの人出で賑わった。屋内会場では、来シーズンをにらんだ稲作関係の新製品、参考出品の新型機を中心として、スマート農業関連技術、除雪機関係、そして、今後、拡大が期待されるネギ、枝豆、ニンニクなどの野菜、畑作関係機械まで幅広く商品を展示し、機械化意欲を盛り上げ、喚起した。









