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令和元年11月11日発行 第3293号 掲載

売上高は37億8200万円/タカキタ・2020年月期第2四半期決算

タカキタは10月30日、2020年3月期第2四半期の決算を発表した。それによると、売上高は37憶8200万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は3億8000万円(同18.6%減)、経常利益は3億9700万円(同18.8%減)、四半期純利益は2億5400万円(同30.3%減)となった。売上高のうち、農業機械事業においては、集草作業機ツインレーキや、循環型農業に適したマニアスプレッダ等、新製品の投入効果に加え、消費税増税に係る除雪作業機スノーブロア等の駆け込み需要で、一部の製品の売上げが堅調に推移したものの、国の畜産クラスター事業による導入が当初想定よりも遅れたことや、天候不順の影響もあり、減収となった。

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