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令和元年11月11日発行 第3293号 掲載

国内農機・エンジンは1.6%増に/クボタ・2019年第3四半期決算

クボタは7日、2019年12月期第3四半期(IFRS基準)の連結業績を発表した。それによると、当第3四半期(2019年1月日~9月30日)の売上高は前年同期比964億円(7.1%)増加して1兆4608億円となった。国内売上高は機械、水・環境ともに大幅増収となり、前年同期比580億円(13.7%)増の4807億円となった。海外売上高は水・環境部門が減少したが、トラクタや建設機械の好調により機械部門が伸長したため、前年同期比384億円(4.1%)増の9800億円となった。営業利益は前年同期比177億円(12.0%)増の1662億円となった。税引前利益は前年同期比177億円(11.5%)増の1713億円となった。

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