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令和元年11月4日発行 第3292号 掲載

世界標準へ安全意識、伐倒技術を磨く/JLCin鳥取

世界を目指してチェンソー技術を競う――西日本初の伐木チャンピオンシップ(JLC)が11月9、10の2日間、鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で開催される。1.林業技術の向上、2.チェンソー作業の安全意識向上、3.林業の魅力の普及宣伝、4.鳥取県の観光PRを行い、林業の社会的な認知度の向上、新規就業者の拡大を図ることを目的とした催し。青森から宮崎まで、全国各地から集まったビギナークラス31人、プロフェッショナルクラス30人の選手が日ごろ鍛錬してきた成果を披露する。国内予選を兼ねるJLC本戦を来年5月に控え、また、セルビアで開かれる世界大会(WLC)を視野に、チャレンジャーの裾野は拡大一途だ。

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