16年産米生産目標は838万t

農林水産省は12日、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を決定した。それによると、需要動向などを踏まえて算出した平成16年産米の生産目標数量は838万tとした。需要見込みは15年産が869万t、16年産が856tと設定。16年10月末の持越在庫量は177万tと見込まれ、政府米を除いた全国集荷団体の持越在庫量は23万tとなる。このため、16年産米の生産目標数量については、2年間で全国集荷団体の過剰在庫の解消が図られるよう、838万tと設定した。
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農林水産省は12日、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を決定した。それによると、需要動向などを踏まえて算出した平成16年産米の生産目標数量は838万tとした。需要見込みは15年産が869万t、16年産が856tと設定。16年10月末の持越在庫量は177万tと見込まれ、政府米を除いた全国集荷団体の持越在庫量は23万tとなる。このため、16年産米の生産目標数量については、2年間で全国集荷団体の過剰在庫の解消が図られるよう、838万tと設定した。







