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令和元年11月4日発行 第3292号 掲載

光学式選別機に関する発明で中国地方発明賞表彰特許庁長官賞に/サタケ

令和元年度中国地方発明表彰の表彰式が10月25日、広島市の広島ガーデンパレスにおいて行われ、「光学式粒状物選別機の検量線自動設定システム」を発明(特許登録)したサタケ(東広島市)の社員4名に特許庁長官賞が授与された。併せて、同発明の実施化に顕著な功績があったと認められる法人の代表者として同社の佐竹利子代表に実施功績賞が贈られた。今回、表彰の対象になった特許(特許第6152845号)は、米・麦などの穀粒や樹脂ペレットなどの粒状物を良品と不良品とに判別、あるいは粒状物に混入する異物を判別する光学式粒状物選別機の、不良品や異物の選別基準を自動設定する機能に関するもの。

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