新素材の敷板「リフモボード」が好評/門倉貿易

門倉貿易は古着を中心とした繊維系廃棄物を加工し、全く新しい素材「リフモ」を製造。「リフモボード」として農地や工事現場で重機の敷材用に使われ、高い注目を集めている。リフモボードは厚さ12mm、910×1820mmで重さ約12kgという軽さ。リフモは繊維が絡み合うことで細かな空間をつくり、その繊維が荷重や衝撃に反発して耐えるので、軽量な上に高い耐久性も誇る。割れや凹みも起きにくく、滑りにくいことに加え柔軟性も兼ねそなえており、道路などに敷いたときも路面を傷つけにくい。最近ではその軽さと耐久性によりゴルフ場のバンカーの砂を交換する際などにもに使われている。









