紡ぐ令和の秋田農業/第71回秋田県農業機械化ショー

「先人に学び農業の未来をひらく―集え大館 令和に紡ぐ秋田の農業」を総合テーマに掲げた「第142回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第71回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が大館市のニプロハチ公ドームで10月30日から11月5日までの1週間の日程で開催される。東北の大型展示会の掉尾を飾る農業機械展として知られる同ショーは今回、24の会員企業・団体が出展。稲作用機械はもちろん、県が振興に力を注いでいる野菜、園芸、畑作向け機械の最新鋭機をPRする。特に、次世代のスマート農業時代を睨んだ最先端機器も幅広く展示し、来春に向けて購買意欲の喚起、新たな可能性の提供などでこれからの機械化新時代の魅力を発信していく。









