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令和元年10月28日発行 第3291号 掲載

秋田県農業機械化ショーで自律走行スマモを披露/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは今回の秋田農機ショー会場で、好評の「超耕速シリーズ(ロータリ、ハロー、あぜぬり機)」はもとより、省力化効果の大きいニンニク関連機器や各種作業機を出展。加えて電動リモコン作業機「スマモ」など、新規需要掘り起こしに力を傾ける。「スマモ」は、果樹園における草刈り作業などの農業分野はもちろん、太陽光発電パネル下といった人手ででは入りにくい狭い場所の草刈り作業に好適の機種。準天頂衛星システム・みちびきの高精度測位情報を活かした「自律走行スマモ」、12月からの販売を前に10月9日から先行予約を開始している「際刈りアタッチ SSC-30」と、より新しい商品要素を加え、同社の技術開発力を示す。

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