専用圃場で実演を推進/ヰセキ関東甲信越が秋のふれ愛感謝市

ヰセキ関東甲信越は10月18~20の3日間、同社茨城事務所にて「秋のふれ愛感謝市in茨城」を開催した。期間中は3000人の動員を目標に、茨城をはじめ埼玉、千葉などの管内から農家が来場し、充実のラインアップで農機を提案。事前の推進活動を含め、契約目標5億円達成に全力を傾けた。会場には、ALL JAPANシリーズをはじめ、トラクタ50台、田植機20台、コンバイン20台の他、メーカー50社が耕うん機、管理機、作業機、乾燥機、保冷庫などを取りそろえ、来場者にアピールした。また今回、初の試みとして、実演機・特価品コーナーを設け、会場内の圃場で試乗できるようにした。









