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令和元年10月28日発行 第3291号 掲載

食品ロス削減訴える/外務省、FAO駐日連絡事務所が世界食料デー記念シンポジウム

外務省ならびにFAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所は18日、都内渋谷区の国連大学1Fアネックススペースにおいて、世界食料デー記念シンポジウム「食料問題を考える、『食品ロスを知ろう!』」を開催した。10月16日が国連が制定した世界食料デーであり、また、日本で10月から食品ロス削減推進法が施行されたことを受けて実施されたもので、食品関係者をはじめ、流通業者、自治体関係者、学生など幅広い聴衆100名以上が参集した。5名の有識者がプレゼンテーションを行い、FAO栄養食料システム部企業開発上級専門官のロサ・ロール氏は世界の食品ロスの現状とFAOにおける食品ロス削減の取り組みについて紹介した。

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