NDVI測定など実証/新稲作研が中間検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(雨宮宏司理事長)は17日、さいたま市の革新工学センターで、令和元年度新稲作研究会中間検討会(大宮地域)開き、NDVI(植生指数)測定データの活用など「情報処理等先端技術の活用による高生産システムの確立」について報告を受けた。今年度は同テーマについて全国で11課題を取り上げ試験・実証を行っており、その中で「NDVI測定データの活用による高生産システムの確立」の課題に関して、データ解析が進んでいる5課題について検討した。









