米関連機器で、所得増につながる技術提案

実りの秋を迎え、待ち望んでいた新米が出回る季節となった。今年は長い梅雨や猛暑、相次ぐ台風襲来など、異常気象が続いたが、農林水産省によると、9月15日現在における令和元年産米の作況は平年並みの101で、もう間もなく各地の新米を味わえることとなりそうだ。一方で、水稲作は各地で高齢化や担い手不足を背景とした農地集積・大規模化が進み、100ha規模の農業法人も出現するなど、作業効率化や生産性向上、省人化の実現が強く求められている。農家の課題を解決し、所得向上につながる技術を提案して日本の米作りを支えていきたい。米関連の話題を集めた。









