森林・林業再生など柱に/国有林の管理経営に関する基本計画の実施状況

林野庁は9月30日、「平成30年度国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」についてまとめ、公表した。公表したのは、平成26年4月から令和6年3月までを計画期間とする「管理経営基本計画」の5年目に当たる平成30年度の取り組み。それによると、国有林では、1.公益重視の管理経営の一層の推進、2.森林・林業再生に向けた貢献、3.国民の森林(もり)としての管理経営、4.国有林野の林産物の供給、5.国有林野の事業運営、6.その他国有林野の管理経営ーの7つを柱に事業展開。特に「森林・林業再生に向けた貢献」では、コンテナ苗を活用し、伐採から造林までを一体的に行う「一貫作業システム」などに取り組んでいる。









