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令和元年10月14日発行 第3289号 掲載

国内外で1392万台生産/陸内協が元年度の生産・輸出中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、令和元年度(2019年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しについてをまとめ、公表した。それによると、令和元年度の国内生産がガソリン、ディーゼル、ガスの3機関ともに減って、対前年度比96.8%の404万2000台で2年ぶりに減少、海外生産も同98.8%の987万9000台で6年ぶりの1000万台割れと見通しており、これにより、国内と海外とを合わせた生産台数は、同98.2%の1392万1000台の見通し。また、全体の海外生産比率は、ガソリンとガス機関での増加により、0.5ポイント上昇し、71.0%になると見通している。

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