スマート農業分野で協業/オプティムとエンルート

AI、IoT、ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるオプティムと、国産ドローンのトップブランドであるエンルートは、AI、IoT、ドローンを活用したスマート農業を推進するため、協業することに合意したと発表した。農業従事者の高齢化や深刻な労働力不足という問題を解決するため、政府の規制改革推進会議はドローンを活用した農薬散布の規制を緩和し、農林水産省はドローン散布に使用できる農薬の適用範囲拡大などを進めている。オプティムとエンルートは、ドローンの農業利用がより効率よく、より多面的なものとなるスマート農業の実現に向け、今後、積極的に活動していくとした。









