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令和元年10月14日発行 第3289号 掲載

自動野菜収穫ロボット始動、収穫した分だけ利用料/inaho

自動野菜収穫ロボットを開発するinahoは自動野菜収穫ロボットのサービスを開始した。選択収穫野菜における自動野菜収穫ロボットを従量課金型のビジネスモデル(RaaS)で展開するのは国内初の取り組み。同社は自動野菜収穫ロボットとRaaSモデルで農業が抱える人手不足や経営課題の解決に貢献していくとした。ロボットの販売は行わず、ロボットを生産者へ貸し出し、収穫量と市場取引価格から計算した利用料を同社に支払う。現在の対応作物はアスパラガスのみだが、今後はトマトやイチゴ、キュウリなど選択収穫野菜に広く対応していく。

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