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令和元年10月14日発行 第3289号 掲載

サイズ間違えを防ぐAR(拡張現実)サービスが好評/長谷川工業

はしご・脚立の大手総合メーカー、長谷川工業はAR(拡張現実)によるサービスで話題を呼んでいる。ARとはタブレット端末などの機器を使い、街の風景など現実世界の情報と端末内のデジタル情報などを重ね、仮想のイメージを端末の画面上に反映(拡張)する技術。同社はこの技術を活かし「ハセガワAR(特許出願中)」とネーミングし、サービスを始めている。倉庫など使いたい場所でiPhoneやiPadで「ハセガワAR」の操作をすると、はしごが原寸大で映し出される。そのため使いたい場所の高さやスペースを計る手間が省け、サイズの確認が簡単にできる。

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