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令和元年10月7日発行 第3288号 掲載

水田フル活用を技術で支えるトラクタ・作業機

稲刈りが最盛期を迎えている。それが終われば、後作に向けての鋤込みなど圃場作業が待っている。水田フル活用が叫ばれるなか、トラクタ・作業機もフル稼働で農作業を担う。農林水産省では、作業機付きトラクタの公道走行の一定条件を解説するパンフレットや動画を作成し、日農工では農機販売店向けのガイドブックを作成するなど、懸案だった公道走行が一気に現実的になってきた。関連する話題を拾った。

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