自給率36.6%に上昇/林野庁・平成30年の木材需給表

林野庁はこのほど、平成30年の木材需給表をまとめた。それによると、平成30年の木材需給については、総需要量、国内生産、自給率のいずれもが前年より向上、森林・林業、木材産業が好循環下にあることが分かった。特に木材供給面での国内生産は、3020万1000立方mと3000万立方mの水準を突破。前年に比べて54万1000立方m増加、対前年比で1.8%伸びており、9年連続の増加となった。総需要量(供給量)も8247万8000立方mで対前年比100.8%と3年連続の増加となる中、木材自給率は36.6%となり、前年から0.4ポイントアップ、8年連続の増加となった。









