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令和元年10月7日発行 第3288号 掲載

進化するドローン防除など、植物保護の新技術/報農会がシンポジウム

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は9月25日、都内北区の北とぴあつつじホールにて、第34回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン―2019」を開催した。“わが国農業の持続性と植物保護〈国内・世界の趨勢に挑む技術とシステム〉”と題して、植物保護が日本農業の持続に寄与する方策を探った。シンポジウムでは農薬取締法やドローン防除、IPMへの移行、GAP活用など幅広い講演が行われた。農林水産省消費・安全局農山安全管理課農薬対策室長・石岡知洋氏は「農薬取締法の改正について」講演。昨年12月に施行された改正農薬取締法の概要や、再評価や審査の充実等に係る最近の動きが説明された。

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