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令和元年10月7日発行 第3288号 掲載

主食用137万9000haに/令和元年産の水田における作付状況

農林水産省はこのほど、令和元年産の水田における作付状況(令和元年9月15日現在・速報値)をまとめた。それによると、全国の主食用米の作付面積は、都道府県ごとの増減があるものの、前年実績の138.6万haから0.7万ha減少し、137.9万haとなった。都道府県別で前年に比べ作付面積が増えたのは新潟(2100ha増)、山形(500ha増)、宮城(300ha増)、栃木(200ha増)、埼玉(100ha増)、滋賀(同)の6県。戦略作物等については、備蓄米の作付面積が3.3万haで前年より1.2万ha増加する一方、加工用米4.7万ha(前年比0.4万ha減)及び飼料用米7.2万ha(同0.8万ha減)、稲発酵粗飼料(WCS)4.3万ha(同0.1万ha減)が減少し、その他の戦略作物については、総じて前年並みとなった。

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