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令和元年9月30日発行 第3287号 掲載

芝生主産地の取り組みを共有/日本芝草学会2019年度秋季鳥取大会

日本芝草学会(高橋新平会長・東京農業大学教授)の2019年度秋季鳥取大会が14~16の3日間、鳥取市の鳥取大学鳥取キャンパスをメーン会場に開かれ、初日の4部会(校庭芝生、公園緑地、ゴルフ場、グラウンドカバープランツ)を皮切りに、2日目の公開シンポジウム「鳥取県における産学官連携による芝草への取組み」、3日目の現地見学会を通して芝生の主要産地である鳥取の置かれている状況や今後に向けた取り組みなどを確認、共有した。特に今回の大会では、鳥取県あげて取り組んでいる芝生収穫機や鳥取大学が井関農機、タカキタ、トプコン、チュウブとともに開発中のスマート施肥システム、そしてハスクバーナ・ゼノア、ミクニ、本田技研工業のロボット芝刈機の実演も行われた。

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