MENU
令和元年9月30日発行 第3287号 掲載

植物を理解し、応用する/生物環境工学会が2019年千葉大会

日本生物環境工学会(仁科弘重会長)は17~20の4日間、千葉県松戸市の千葉大学松戸キャンパスにて、日本生物環境工学会2019年千葉大会を開催した。研究発表やポスターセッション、企業展示などが行われたほか、18日には公開シンポジウム「植物を理解し、応用する」が開催され、植物を活用した物質生産や植物工場での効率的生産に関する最新の知見が発表された。冒頭、挨拶した後藤英司大会委員長は、所属する千葉大学の取り組みとして日本学術会議の学術大型研究計画「高付加価値植物の作出および生産システムの開発」を進めており、また、10月1日に植物分子科学研究センターを発足すると紹介した。

カテゴリー別最新ニュース