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令和元年9月30日発行 第3287号 掲載

密苗で薬剤抵抗、農薬登録など報告/日本植物防疫協会がシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(藤田俊一理事長)は20日、都内文京区の日本教育会館一ツ橋ホールにおいてシンポジウム「植物防疫の新たな展開の『その後』をフォローする」を開催し、これには全国から農業や防除の関係者約600名が参集した。これまで同協会がシンポジウムで取り上げてきた薬剤抵抗性対策や水稲高密度育苗技術、新たな農薬登録制度について改めて取り上げ、その後の動きをフォーカスし、今後の展開方向と課題を探った。そのうち水稲高密度育苗技術については、ヤンマーアグリ・澤本和徳氏による「密苗移植栽培技術の普及状況」など2講演を実施した。

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