熊本玄米研究所が食品安全マネジメント規格「FSSC22000」取得/中九州クボタ

クボタのグループ販売会社である中九州クボタが出資する熊本玄米研究所は、9月13日に食品安全マネジメント規格「FSSC22000(食品安全マネジメントシステム)」の認証を取得した。同社は、玄米の優れた機能性・栄養価をそのままにペースト化する技術に着目し、パンやパスタへの適用性や保存技術を確立している。登録範囲は玄米ペースト、玄米パン及び玄米パスタの製造。同社では、「FSSC22000を取得することによって、お客様により一層安心・安全な商品をお届けすると共に、今後も米の消費拡大による日本農業の活性化に貢献してまいります」としている。









