パワープロダクツ生産累計1億5000万台達成/ホンダ

本田技研工業は、パワープロダクツの累計生産台数が9月に1億5000万台を達成したことを発表した。パワープロダクツを扱う同社のライフクリエーション事業は「技術は人のために」という創業の精神のもと、「HONDAのエンジン技術を使って、農業や漁業を営む方々の労働を機械化することで負担を軽減できないか」という想いを原点に、1953年に農業用汎用エンジン(モデル名:H型)の生産から始まった。パワープロダクツは、コア技術である汎用エンジンを活用し、耕うん機や芝刈機などの日常生活で役立つ力となる商品から、発電機などエネルギーを生み出す商品まで、世界中のさまざまなシーンで使用されている。









