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令和元年9月30日発行 第3287号 掲載

食品産業の機械化、自動化など/食料・農業・農村政策審議会企画部会で議論

農林水産省は19日、東京・霞が関の農林水産省内会議室で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料の安定供給の確保に関する現行基本計画の検証と次期基本計画に向けた施策の検討を行った。この中で、生産・加工・流通過程を通じた新たな価値の創出による需要の開拓のための今後の主な施策の方向(案)として、食品製造業、外食・中食業の自動化に向けて、作業の機械化やロボット・AI・IoTの活用を推進するとともに、業界共通のシステムや規格を開発、普及していくことが示された。

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