片倉機器が事業撤退へ、来年3月解散・清算

片倉機器工業の親会社である片倉工業は、8月26日開催の取締役会で、片倉機器工業の事業撤退を決議した。撤退の理由として同社は、「当社グループが中期経営計画『カタクラ2021』の達成に向け、構造改革を推進する中で、農業用機械事業は2020年度での黒字化が見込めず、安定した収益構造への転換が困難と判断した」としている。事業撤退日は2019年12月31日。2020年3月末をもって解散・清算する予定。なお、片倉機器工業では受注活動は9月末まで続け、12月末までに出荷する、としている。









