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令和元年9月9日発行 第3285号 掲載

広島の現地検討会にみる可能性提供する草刈機

農研機構と農作業学会が8月22、23の両日、スマート農業技術の開発・実証プロジェクト「中山間水田複合作における省力化と新しい品種、販路等へ挑戦するスマート農業技術活用体系の実証」と題し、広島県で実施したプロジェクトに係る現地検討会(畦畔法面における草刈機の実演)とシンポジウム。東広島市河内町にある農事組合法人ファーム・おだの圃場にて実施した現地検討会では、アテックス、クボタ、ササキコーポレーション、三陽機器の4社がデモンストレーションし、最新草刈機の作業能力、とりわけ傾斜法面への対応力を披露。中山間地域農業が抱える課題の一つである草刈り作業の解決策を示した。

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