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令和元年9月9日発行 第3285号 掲載

大型化がさらに進展するトラクタ・作業機

農家の減少が深刻化するなか、地域の担い手への農地集約が進み、それに伴うトラクタ・作業機の大型化も進展している。今年上半期の日農工統計では、国内向け50PS以上トラクタは前年同期比161.6%と大幅に伸びた。これは昨年10月以降、各社が投入した低コストモデルが牽引したとみられる。生産資材費低減と農家所得の向上は農政の中心課題でもあり、また、地域の担い手はコスト意識が高い農業法人のケースも多いことから、大型・低コストモデルの人気は続きそうだ。

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