30年は13万1000tに増加/林野庁まとめ・木質ペレットの生産動向

林野庁は8月30日、平成30年における木質粒状燃料(以下木質ペレット)の生産動向についてをまとめ、公表した。毎年、「特用林産物生産統計調査」によって特用林産物の生産量などについて行っている調査の中で、木質ペレットについて取りまとめたもの。それによると、平成30年における木質ペレットの生産量は13.1万tとなり、前年から0.5万tの増加となった。前年に比べて103.8%の微増。生産量は伸びてきてはいるものの、木質ペレットの輸入量が前年比109%の106.0万tに増加しており、この結果、木質ペレットの自給率は前年より9.0ポイント減少、11.0%へ下落した。









