九州農高川柳コンテストに6611句の応募、グランプリに濱元さん/オーレック

オーレックは、次世代の農業を担う若い世代の活動を応援し、「農」の持つ魅力をより多くの方に知ってもらうことを目的として、今年で2回目となる九州の農業高校生を対象とした川柳コンテストを開催した。「大好き農業」をテーマに、九州各県の農業系高校の生徒から、昨年開催した第1回の総数を大幅に上回る6611句の応募(応募は1人1句)があり、生徒達の日常や農業に対する夢や想いが存分に表現された川柳から、グランプリ1句、優秀賞8句、佳作14句が選出された。グランプリに輝いたのは、長崎県立北松農業高校3年生・濱元悦乃さんの「ゆれながら育つ野菜は自分みたい」。









