九州のダイヤモンドフェア成果上げる/三菱農機販売

三菱農機販売・九州支社は8月30、31の両日、熊本県上益城郡益城町のグランメッセ熊本で九州地区全域を対象とした大展示商談会「ダイヤモンドフェア2019夏」を開催した。来場者数は、直前に発生した九州北部豪雨のなどの影響により、約2500名となったが、成約は前年を上回る6億8000万円となった。会場内には、トラクタを中心にマヒンドラ&マヒンドラ社のM-Star75など約30台展示。コンバインは、小型汎用「VCH750」およびVシリーズ。田植機は新型LEシリーズを多数展示。また、今期からの取扱商品である大型作業機「ディープチゼル」もトラクタに装着展示しPRを図った。









