29年の芝の出荷数量は4%伸長/農林水産省まとめ

農林水産省はこのほど、平成29年花木など生産状況調査の結果をまとめた。それによると、芝の平成29年の作付け面積は、日本芝、西洋芝を合わせて53万1168aで対前年比96%と減少した。一方で出荷数量は42万7301a、同104%と伸びた。ただし、出荷金額は、74億7749万9000円、同95%と落ち込んでいる。品種別では、作付け面積は、日本芝49万4046a(構成比93.0%)、西洋芝3万7122a(同7.0%)、出荷数量は、日本芝39万6437a(同92.8%)、西洋芝3万864a(同7.2%)という結果となった。









